? sp. no.4
? sp. no.4

Unknown sp. no.4

? sp. no.4.
よくわからない盤菌類。11月20日撮影。

[特徴]
子嚢盤は樹皮上に群生する。倒円錐形ないし独楽形で短い柄がある。直径 1.5-3.0 mm. 子実層面は淡い肉色で平滑。縁は全縁で外面は無毛でやや濃色。全体やや軟らかい肉質。-- 子嚢は円筒形、8胞子を一列に生じるが後に2列になって先に固まる。頂孔は I+ (やや広く染まる)。120-132 × 10.0-11.5 μm. -- 側糸は糸状で無色、上下同幅で径 2.0-2.5 μm. 先端付近には一様な無色の内容物がある。-- 子嚢胞子は紡錘形、無色薄壁。泡状の内容物を含むものと大きな一油球のみを含むものがある。12.5-17.2 × 4.8-5.5 μm. -- 托外層はほぼ球形の細胞層よりなる。

[コメント]
コナラ?の落枝に発生していたもの。

[初掲載日: 2005.02.28]