検印の手抜き?

大鐙閣の証紙は大変小さく、縦およそ14ミリである。
堀江歸一著 勞動問題の現在及將來 (1919) の検印を見てみると、印影が殆ど切れているものもある。
おそらく証紙にまたがって捺すことで手間を省いたものではないかと思う。
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