京の誤字 part 2 (2014年-2016年)

--- 63 [クリーミー]---
近所のスーパーのチーズの説明。クリーミーが普通だろうと思う。(2014.1.7)

creamy

--- 64 [初売り]---
携帯ショップで。示偏と衣偏の間違いは誤字の基本だ。(2014.1.7)

hatsuuri

--- 65 [貼って、厄祓]---
有名な吉田神社の節分祭で。
念のために調べたけれど、「帖」に「はる」の訓はないようだ。「祓」の字はどうみても木偏になってる。(2014.2.2)

ekijin   yaku

--- 66 [留学のススメ]---
京大構内で見つけた掲示。京都大学国際交流センターのサイトではこの説明ポスターの画像は3月18日付で正しいものに差し替えられているが、
既に貼られたポスターまでは手が回らなかったようだ。それにしても校正の段階で気付かなかったのが不思議。(2014.4.4)

ryugaku

--- 67 [ブログ検索]---
近所の雑貨屋で売っていたオーガニッククッキーの説明書き。(2014.4.6)

kensaku

--- 68 [サル]---
天王山にサルがでるらしく、注意書きがあった。右側のサルの絵、ニホンザルの尻尾はこんなに長くない。(2014.5.24)

saru

--- 69 [美味しい]---
近所の鍼灸院の黒板。(2014.6.15)

oishii
2週間後には直ってました。(2014.6.29)
oishii2

--- 70 [島根]---
近所のスーパーで。(2014.6.29)

shimane

--- 71 [堆積]---
風致地区の説明板。風致地区では物件の「堆積」が規制されている。(2014.7.6)

taiseki

--- 72 [珈琲]---
喫茶店の看板。「珈琲」も当て字だからこれも間違いではないかもしれないが、「菲」の字が変だ。(2014.7.6)

cafe

--- 73 [approach]---
日光に行った。とある寺院の石垣の注意書き。(2014.9.2)

approach

--- 74 [Nanzenji]---
南禅寺の裏山にあった案内板。マジックで 「Nannzennji」の余分な n をマジックで消している。(2014.9.21)

nanzenji

--- 75 [注意]---
とある待合所の暖房器具の注意書き。間違いじゃないけどこれは酷い。(2014.9.28)

nanzenji

--- 76 [中華、冷麺]---
中華料理屋の案内。「華」と「麺」の字が変。「麺」のにょうの部分はよく見ると「走」とも違っている。(2014.10.9)

reimen

--- 77 [傘]---
観光客用に傘も売ってるたこ焼き屋さんの張り紙。(2014.10.17)

kasa

--- 78 [シルクロード]---
ウイグルで出版された西域の石窟寺院美術の研究書のジャケット。タイトルがウイグル語、中国語、英語、日本語、ロシア語で併記されている。
中国製のねずみ花火は「ぢぬんをぐろぐろ」廻ったりするが、学術書でこのような誤記は珍しい。術が簡体字の「术」なのも変だ。(2014.11.4)

silkroad

--- 79 [使用]---
近所の街角にある看板で見つけた注意書き。(2014.12.9)

shiyo

--- 80 [器具材]---
奈良公園にあった私製の樹木解説板。たしかにシロダモとイヌガシは一見良く似ている。
作り直してもなお誤字があるのが残念。それにしても律儀な人だ。(2006年撮影)

kiguzai

--- 81 [糖蜜]---
嫁が買ってきた五平餅のたれ。(2014.12.31)

gohei

--- 82 [営業]---
近所の店の正月営業のお知らせ。(2015.01.03)

eigyo

--- 83 [参拝]---
有名な某寺の門の脇にある注意書き。
拝む時には両手を合わせるから、字のつくりとしてはこれでいい感じがしないでもない。(2015.01.21)

sampai

--- 84 [ご縁]---
縁結びで有名な某神社にて。絵里子さんの良縁を願わずにはいられない。(2015.03.22)

goen

--- 85 [住む誇り]---
天王山で見つけた看板。2文字連続で間違えている。ひらがなの誤字は珍しい。(2015.04.22)

sumu

--- 86 [設備]---
設備点検のお知らせ。(2015.05.05)

setsubi

--- 87 [蕎麦屋3題. 麺処,BENTO,SOBA]---
某蕎麦屋さんの看板とメニュー。ヴェントウ、ソヴァ は斬新だと思った。(2015.05.23)

sobadokoro

sobadokoro

sobadokoro

--- 88 [cricket]---
有名な鈴虫寺への案内。(2015.05.24)

cricket

--- 89 [栓を開けて]---
高知で作っているジンジャーエール「生姜の気持ち」の説明書き。(2015.07.20)

gingerale

--- 90 [&]---
旅行先で見つけた看板 (2015.09.3) と、京都で有名な茶店の看板。(2015.09.23)

ampersand ampersand

--- 91 [馬刺]---
旅行先で見つけた肉屋の貼紙。(2015.09.3)

basashi

--- 92 [喫茶]---
近所の喫茶店のアルバイト募集の貼紙。(2015.09.11)

kissa

--- 93 [井戸端]---
とある土産店の前にあったマネキンの椅子。(2015.10.07)

idobata

--- 94 [効果]---
近所の美容院の店先にあった黒板。(2015.11.01)

koka

--- 95 [臼]---
蕎麦屋の看板。
こんな字は無いかと思ったが、諸橋大漢和には「𦥑」は音はキョク、意味は「左右の手を垂れて指と指をくみ合わせる」とある。(2015.11.23)

usu

--- 96 [営業]---
中華料理屋のお知らせ。(2015.11.29)

eigyo

--- 97 [遥拝]---
日向大神宮の伊勢神宮遥拝所への道案内。(2015.11.29)

yohai

--- 98 [& その2]---
近所の喫茶店のメニュー。& の裏文字は割とよく見かける。(2015.12.30)

ampersand

--- 99 [展]---
飲食店の店先のイベント告知。(2015.12.30)

ten

--- 100 [残って]---
年末ごみ収集の注意書き。(2015.12.30)

nokotte

--- 101 [迷惑]---
軒先にあった注意書き。(2016.01.02)

meiwaku

--- 102 [営業]---
年末年始の営業お知らせ。(2016.01.03)

eigyo

--- 103 [協力]---
美化を呼び掛ける看板。(2016.01.10)

kyoryoku

--- 104 [体験]---
スポーツジムの体験キャンペーンの看板。馬のたてがみ多いな... (2016.02.23)

taiken

--- 105 [優先]---
美容院の店先で。(2016.04.02)

yusen

--- 106 [募集、補助]---
飲食店のスタッフ募集案内。(2016.04.03)

boshu

--- 107 [為]---
従業員が花見のために休業している店の張り紙。
「ソ」「弓」「灬」の3つの部首を組み合わせていて、うまく間違えてるなと思う。(2016.04.06)

tame

--- 108 [ねむり展]---
京都大学総合博物館の特別展のポスター。後で訂正版(右)が配布されたが、
「ねむり展」実行委員会のフェイスブック(3月21日)によると「訳あって更新しました」。(2016.04.12)

ten ten

--- 109 [薔薇]---
近所の庭先で剪定したモッコウバラの枝を自由に持ち帰って良いように容器に挿してあった。
「薔薇」は漢字が難しい植物の代表みたいなものだが、ここまで書けたのに惜しい。(2016.04.19)

bara

--- 110 [Curry]---
近所のレストランのメニュー。Y が連続する英単語って思い付かないのだが、あるのだろうか。
ベジカレーの「ベジ」は Veg で、ベジカツカレーの「ベジ」は Veggie なんですね。(2016.04.24)

curry

--- 111 [農産物]---
野菜の直販所の案内。(2016.05.04)

nousan

--- 112 [自転車]---
自転車進入禁止の看板。近づいて確認したが、イタズラで横の画を消されているのではなさそう。
あまりの衝撃で撮影した時は気付かなかったが、「進」と「駐」の字は点が一つ欠けてる。(2016.05.04)

jitensha

--- 113 [毘沙門天]---
大原三千院近くの説明書き。(2016.05.04)

bishamon

--- 114 [無断駐禁]---
伯耆大山に行った。近くの駐車場の看板。(2016.05.15)

mudan

--- 115 [偈]---
同じく大山の金門の説明書き。どうしてこんな縦棒を付けたのだろう。「が」も少し変。(2016.05.15)

ge

--- 116 [coming]---
雑貨店オープンの案内。-ing のつくり方は動詞の最後が e なら、e を取って ing、
(アクセントのある)短母音+子音なら子音を重ねて ing というのが基本。 (2016.05.18)

coming

--- 117 [直る]---
故障した証明書発行機の張り紙。機械の故障の場合は「直る」が普通。
「治る」は病気や怪我の時に使う。(2016.07.08)

naoru

--- 118 [歓迎]---
近所のレストランの店先で。「迎」の間違いはすぐ気付いたが、「歓」は最初は字が下手なだけかと思った。(2016.07.10)

kangei

--- 119 [価格]---
旅行先のカレー屋の店先で。(2016.09.06)

kakaku

--- 120 [致します]---
ペットショップの店先で。(2016.09.10)

itashimasu

--- 121 [earth]---
民家の玄関先で。(2016.10.16)

earth

--- 122 [元気]---
敦賀にて。リハビリ施設の張り紙。(2016.10.23)

genki

--- 123 [ジャガイモ]---
敦賀にて。カレー屋のメニュー。インドの方の店の様だし、全くの間違いとは言えないけれど、
ソーセージの "ジ" はちゃんと書けているのにね... (2016.10.23)

jgaimo

--- 124 [初期]---
敦賀にて。白銀神社の由来説明の看板。(2016.10.23)

shoki

--- 125 [蜜]---
福井県今庄の新羅神社にて。カタクリの群生地として有名。カタクリ保護の看板。(2016.10.23)

mitsu

--- 126 [搦手]---
同じく今庄の燧ヶ城址の案内板の「からめて」。案内板は城址と登山口の二ヶ所にあるが、どちらも間違ってた。
片方にだけ送り仮名の「め」があったり、「弱」の下の部分の字形が異なるのも見どころだと思う。(2016.10.23)

karamete karamete

--- 127 [三条、四条、烏丸]---
京都バスの案内板。Snjyo(三条)と Krasuma(烏丸)は、「先頭子音に続く A は省略」と言う規則なのか? 四条は訓令式なら Sizyo, ヘボン式なら Shijo。(2016.10.26)

sanjo

shijo

--- 128 [特有]---
近所の美容院で。この美容院は94番でも紹介済み。(2016.11.18)

tokuyu

--- 129 [なりませんように]---
近所の神社で。危うく呪いの絵馬になるところだった。気がついてよかったね。(2016.12.25)

byoki